海外格安航空券の注意点

いざ海外格安航空券でたのしみになりながら出発までワクワクどきどきしていると思いますが気をつけなければいけない点が何点かあります。

前もって知っておくことで、急なハプニングにも柔軟に対応できます。

1.日程を変えれない

ほとんどの場合日程を変えれないとうことを頭に入れておいてください。
前もって予定を組んで格安航空券をせっかく入手できても、ギリギリになって急な仕事が入ってしまう場合もあるかもしれません。

しかし安く買った航空券は払い戻しの選択はないので、日程を変えるときは、一旦キャンセルにして新しく航空券を買う必要がありあます。(料金は返ってきません)

このように日程が確定している格安航空券のことをフィックスチケットと言い、また反対に所定の手数料を払えば日程を変えられるチケットをオープンチケット、またはフィックス/オープンチケットと言います。

日取りを変えるチケットは先の予定がまだわからない場合とても便利ですが、フィックスチケットに比べて金額は上がります。

2.マイルがなかなか貯まらない
最近は航空会社以外でもpointでを貯めることができるなど身近にマイルを貯めることが出来ます。

しかし格安航空券はマイル数が極めて低く、いつも海外に行っている人でも毎回格安航空券を使っている人はなかなか貯まらないかもしれません。

相場では走行距離の50%でずが、航空券によっては0%とという場合もあります。

その分航空券の価格が安いので特典を必要としない人にとっては問題ないかもしれません。

3.出発、到着時間を確認する
どうして格安航空券が正規料金よりも安くなるのか考えると通常より劣る“何か”があると思った方がいいです。

多くは発着時間や出発時間に影響してくる場合が多いです。

日本出発は時間着くのが深夜だったり、出るのが早朝だったりするとその分ホテル滞在時間が短いのにホテル代を払うことになったり空港からホテルまでの移動手段がタクシーしかなく深夜料金や早朝料金もプラスになりすごく高くなってしまう場合もあります。

海外格安航空券を買う場合には、日本出発時間よりも現地到着時間と現地出発時間をきちんと確認は必要かと。

格安航空券は安く手に入り気軽に行ける機会が増える一方で、海外という知らない土地で自分が危険に合わないためにも十分に注意をしなければいけません。

“何も知らない”では済まされないような事件や事故、ハプニングに巻き込まれないためにも出発前にきちんと確認しておきたいですね。